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実験のTA

情報科学実験の担当かつ私の所属ゼミの教授から、今日突然ソフトウェア実験のTAの依頼を受けた。昨年やった内容で部分々々がおぼろげであったが、得意分野であったのでなんとかこなせた。

学生が制作したソフトウェアの動作確認が主な仕事内容であるが、それ以外に適時質問を受ける。同じ課題を解いているのに、学生のソースコードは十人十色だ。使う関数に大差はなくとも、main 側での呼び出し方や、記憶域の取り方、条件・繰り返し処理の構造など、読んでいて興味深い。良い悪いは別として。

しかし、個別指導形式と異なり大人数を相手にする為、質問のさばき方にはとまどった。

プログラムのバグ修正に関する質問があるのだが、プログラムはほとんど完成した状態でコンパイルも通り、実行の段になって「セグメントエラー」が出るものが多かった。他人の書いたソースを読むのは結構ー力が必要なところがあり、質問者から普通のエディタで添削の申し出を受けた際は、地道にデバックプリントを書き入れバグの箇所を詰めていくのが結果的に効率がよかったりする。

TA初回であったからかもしれないが、1人の学生にどれだけの時間をかけるかの見極めが難しかった。また、授業終了後「あぁ、あの人に○○ってアドバイスしたけれど、△△と説明したほうがよかったかなぁ」など、少々悶々としていた次第であり、来週からはより良くできるよう今の問題点を改善しよう。

今日から後期開始

てなわけで、初っ端から実験で10時帰りでした。10月まで行うハードウェア実験ではソフトウェアのそれと比較して、「必ずしも書いたコードどおりに動くとは限らない」ってのがあるから(部品の接触不良とか)やり難い印象を受けたが、実験目的自体は興味深く、楽しめそうだった。
さて、レポートとかは早めに仕上げてしまおう。経験上後回しにして良い事など何一つないし。

情報教育の現状

今日は、情報教育セミナーのアシスタントに行ってきました。このセミナーは高校教諭が参加するもので内容は、高校での情報教育の今後の展開、入試科目としての「情報」から大学生として求められるITリテラシーについて、などのパネルディスカッションをするものでした。

私は教職課程を履修してなく、今セミナーには直接の関係はなかったのですが、聞いていてとても興味深かったです。特に印象に残ったのは、高校での情報教育の現状(充実してるとはいいがたいかもしれません。そのしわ寄せがめぐりめぐって大学教育にきているし、その分だけ研究界に入るのに遅れ、学部3、4年でやることを院でやることに・・・{考えすぎかな})。まぁ、始まって5年のしかないからね(暗中模索な衒いがまだるかも)。しかし、その現状を大学と高校と教科書の出版社が連携して改善していこうと今回のような機会を設けているのは良いですね。この輪が広がっていくと良いですね。

私の方では、今春、情報科学科の同好会を組織する機会に恵まれました。その活動の一つとして私たちのほうからも、高校に出向いて啓蒙活動が出来ると良いな(草の根的な活動ですが)。大学と高校のつながりが密になれば、学生も進路決定にも役立つし、結果として大学入学後の学生と大学教育とのミスマッチも減るといいですね。

The Overstuffed Schedule is Doing Badly

The overstuffed schedule will cause the debasement of individual task quality. In addition, the cause itself is assumed to be due to needless and meaningless play. I need to awake at it and need to replace it with the proper task.

Starting to Review This Week, Maybe

Every Friday, I'll review previous articles. When this time is the first time, I'll run over all previous articles and check into consistency of grammar. I suppose that through the review, I can clarify my daily viewpoints.

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