タグ別アーカイブ: System i

IBM System i (AS400): SSHポートフォワーディングFTPとSFTPの違い

SSHポートフォワーディングFTP (FTP over SSHとも言う)とSFTPの主な違いについてIBM i OSユニークな点も含めて下表に纏める。

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IBM System i (AS400): IFS上のテキスト形式ファイルを5250プロンプトから印刷(スプール化)

本記事はIBM i OSにおけるIFS上のテキスト形式ファイルをコマンドでPrint(スプールファイル化)する方法を記載する。

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IBM System i (AS400): JDBCからPF・LFファイルへアクセスする際の参考サイト

JDBCを用いてIBM System i(AS400)からPF、LFファイルへアクセスする際に参考となるリンクを以下に纏めておく。(全て公式サイト)

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IBM System i (AS400): FTPサーバでのファイルの指定方法 – 最上位ライブラリはQSYS.LIB or QGPL.LIB?

IBM System iのFTPサーバからファイル名(メンバ名)を指定する方法は以下の2通りある。

  1. name format (namefmt) 0: LIBNAME/FILENAME.MBRNAME
  2. name format (namefmt) 1: /QSYS.LIB/LIBNAME.LIB/FILENAME.FILE/MBRNAME.MBR

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IBM System i (AS400): 各OS ver毎のOpenSSHの設定ファイルパス

IBM iのOSバージョンによってOpenSSHのconfigファイルの保管ディレクトリが異なるため、ここに(コピペし易いように) 纏めておく。下表で分かる通り、OSバージョン毎の差異はOpenSSHのバージョンとなる。(≒5733-SC1 IBM portable utilities for i)

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IBM System i (AS400): Power-Off時の処理追加方法 – QEZPWROFFP

System i においてスケジュールPower-Off時にアプリケーションの終結処理等を挿入したい場合、QSYS/QEZPWROFFPプログラムを修正する。修正方法は下記の通り。

ソースファイルの取得

ここではQGPLに保管している。

ソースファイルの修正

上記の QSYS/PWRDWNSYS OPTION(*IMMED) 前に任意の処理を追加〜コンパイル〜配置することで、スケジュールPower-Off時に実行される。WebSphere MQ のキューマネージャの停止処理や各種ログのラップ処理を追加する等の活用に使える。詳細な仕様については下記のIBM Knowledge Centerをご参照。

参考サイト