カテゴリー別アーカイブ: Virtual Machine

Vagrant: VMに固定IPアドレスを割り振る – config.vm.network

目的

Vagrantで作成したVM (Linux [CentOS])にプライベートな固定IPアドレスをVagrantfileを用いて設定する。

背景用途

VMで構築したApache webサーバー用Dockerコンテナの稼働確認としてホストOS側のブラウザからVMに対してHTTPアクセスしたい為。

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Vagrant: 仮想マシンのホスト-ゲスト間フォルダ共有でエラーが出る場合の解決法

事象

VagrantでCentOS 7.1のVMを構築後にkernel-develをupdate後にホストからVMの再起動をしたところ、下記のエラーが発生。

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VMware Fusion のゲスト(仮想)マシンのIPアドレスの固定化

本記事はVMware Fusion上の仮想(ゲスト)マシン上でサーバサービスを起動してホスト(Mac)側から常時固定IPでアクセスしたい場合や、Retina Displayを活用するべくホスト側の対応コンソールを用いてRetina非対応のゲストマシンに手軽にsshログインしたい場合に有用なテクニック。

IPアドレスの固定化の手段は2通りあり、一つはゲスト側で固定IPを設定する手順、二つめはホスト側・VMware側のネットワーク設定にてゲスト側のIPを固定化する手順。本記事は後者の手法をゲストのDebian Linuxを用いて紹介。(当手順は対象がWindows系であっても使用可能)

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Kali LinuxへのVMWare Toolsのインストール

前回に引き続きBackTrackの後継であるKali LinuxへのVMWare Toolsのインストール方法を記載する。BTと比較してKaliは下記の2コマンドでインストールでき、Kaliを再起動すれば反映・起動が完了する。

追記 (2014-09-07)

kali 1.0.9では上記のコマンドでのインストールが出来ない為、VMWareメニューのVirtual Machine→Install VMware Toolを実行し、/media/cdrom0から適当なフォルダにVMwareTools*.tar.gzファイルを解凍しperlスクリプトを実行する。

参考サイト

Linux: BackTrack5 R3にVMWare Toolsをインストール

VMWare Fusion上のBackTrackは初期状態だと、ホストOS(Mac)側とコピペやファイルのドラッグ&ドロップや画面サイズの動的変更機能が使えない。手動でVMWare Toolsをインストールする必要がある。手順は下記のサイトの通り。

VMware Tools – BackTrack Linux

下記は作業ログ。基本的にEnterの連打で完了する。インストール後に再起動すればToolsの反映・起動が完了する。

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