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開発環境 Archive

Windows7高速化・軽量化Tips

備忘録として以下のWindows7の使用リソースの軽量化設定の手順を簡単に紹介します。

  1. プリフェッチを無効にする
  2. スーパーフェッチを無効にする
  3. セキュリティセンター機能の無効
  4. 自動デフラグ停止
  5. 使用しないWindowsの機能のアンインストール
  6. 自動ログオン設定

プリフェッチを無効にする

レジストリ:HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters
のEnablePrefetcherの値を0にする。
Prefetchの無効化

スーパーフェッチを無効にする

スタート→コントロールパネル→管理ツール→サービス→Superfetchをダブルクリックし、スタートアップの種類を「無効」に設定し、サービスを停止する。
Superfetchサービス

Superfetchサービスの設定

セキュリティセンター機能の無効

スタート→コントロールパネル→管理ツール→サービス→Security Centerをダブルクリックし、スタートアップの種類を「無効」に設定し、サービスを停止する。
Security Centerサービス

自動デフラグ停止

スタート→アクセサリ→「ディスク デフラグ ツール」からスケジュール設定を無効化する。

使用しないWindowsの機能のアンインストール

スタート→コントロールパネル→プログラムと機能→Windowsの機能の有効化または無効化をクリック
Windowsの機能の有効化または無効化
ガジェットはバックグラウンドで常駐するので、使用しないのであれば、アンインストールした方が良い。

自動ログオン設定

スタート→ファイル検索で「netplwiz」を入力→実行
netplwiz_exe
「ユーザーアカウント」画面で下図のチェックボックスをオフにする。
ユーザーアカウント画面

Windows7 64bitにEclipseでAndroid開発環境をセットアップ

実は今までMac Bookに外部ディスプレイとキーボードを接続してデスクトップで開発していたのですが、Androidのエミュレータを起動していると地味に負荷が連続的にかかって発熱がひどくなってきたので、この度、Windows7 64bitのデスクトップPCを買いました。その際のAndroid開発環境のセットアップ手順を以下に紹介します。

Java 環境のインストール

下記サイトよりJDKをダウンロード&インストール。
Java SE ダウンロード - Sun Developer Network (SDN)
JDK Download 画面
ダウンロードするファイルはWindows x64 と Windows の二つ。それぞれインストールする。
64bit版 はProgram Filesフォルダに、32bit版はProgram Files (x86) フォルダにインストールされる。

C:\>java -version
java version "1.6.0_20"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_20-b02)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 16.3-b01, mixed mode)

Android SDK のインストール

下記サイトよりダウンロードする。
Android SDK | Android Developers
解凍後 SDK Setup.exe を実行する。その際に下記のようなエラーが発生した場合は、
画面左部のSettingsからチェックボックス Force https://... sources to be fetched using http;//... をチェックし、使用したいSDK Versionをインストールする。

Failed to fetch URL https://dl-ssl.google.com/android/repository/repository.xml, reason: HTTPS SSL error. You might want to force download through HTTP in the settings.

Eclipse 64bit版のインストール

下記サイトよりダウンロードする。
Eclipse Project Downloads
現在の最新バージョンのリンクをクリックすると下記ページに遷移。
Eclipse Project
画面中部の「Windows (x86_64)」が64bit版Eclipseなので、クリックしてダウンロード。

追記(2010-04-26):上記の手順の中で32bit版のJDK(with JRE)をインストールしているならば、下記の日本語版Eclipse(32bit版)を使用してもよい(ちなみに私はこの方法を採った)。
Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグイン

Android Development Tools のインストール

Android Development Tools
Eclipse のプラグインインストール画面で下記のURLを追加し、インストールする。
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

NetBeans から Subversion でコミットをする際のエラーの解決法の一例

Windows版NetBeans6.5でソースをインポートまたはコミットする際に以下のようなエラーが発生する場合があります。

'.' is not a working copy Can't open file '.svn/entries': No such file or directory

これはNetBeansが使用するsvnクライアントがcygwinのものだった場合に生じるエラーのようです。

未だcygwin環境のsvn以外のsvnをインストールしていない場合は下のアドレスからダウンロードしてください。
subversion: Subversion Packages
その後、メニューバーの「ツール」→「オプション」から設定画面を開いて、「その他」タブ→「バージョン管理」画面のSubversion画面を開きます。左にあるリストメニューからSubversionを選択し、最初の設定項目である「SVN実行可能ファイルパス」を設定すれば正常にインポート、コミットできるようになります。

ちなみに、cygwinのでなければ↑のsvnパッケージでなくともOKのようです。

参考サイト

Eclipse+CDTを用いてプロジェクトを作成する際の注意点

以前、K-na TechNotes | Homeのページを参考にWindowsでEclipse3.3とCDTをインストールしました。分かりやすく書かれており、とても参考になりました(謝々)。
たまたまK-na TechNotes | CDT のトラブル対策ページ下部にある

<実行>を押しても、デバッグしても、必ず「アプリケーション・エラー 起動に失敗(バイナリ・ファイルがありません)」のメッセージが出ます。

という件を見て、この症状の理由はProject typesの設定ミスではないかと推測しました。

解決方法は、まず上述のページを参照しながら、

  • Cygwin か MinGWをインストール及びパスの設定をする
  • Eclipse(CDT)をインストールする
  • Eclipse上のバイナリパーサの設定等を行う(コンパイルで生成されるバイナリファイルをEclipseで認識させるため)

ここまで出来れば使えるはず。
早速プロジェクトを作成しましょう。

以下の画像はEclipse3.3ですが、Linuxパージョンである。だが、表示項目はWindowsのそれとほとんど変わりません。

[ファイル]>[新規]>[Cプロジェクト]とクリック

Eclipse の C++ プロジェクト作成ウィザード画面

以下の画面で適当なプロジェクト名を打ち込んだ後、Project typesを選択します。ここで[実行可能]>[Empty Project]を選択します。Toochainの項目はLinux系なら[Linux GCC]であるし、上述の設定を行った場合のWindowsのToochainは[Cygwin GCC]を選択します。
これで終了を押せば、問題なくコーディングでき、ビルド→実行となります。

プロジェクトタイプ(Project types)の設定に注意

ここで、[Makefile project]を選択した場合は、Makefileを作成しなければエラーになります。[static ライブラリー]を選択した場合はビルドしてもバイナリファイルは生成されないので注意です。

雑感

最近はC, C++, C#やJavaにしても統合開発環境があればコーディングやリーディングがしやすいです(ソースの規模にもよりますが)。これを使うことでの弊害も無いとは言えないですが、それはまた別の話で。
RubyやRails, PHPの開発ではどうなのかな。

Cygwinでcronをインストール

Linux系OSに入っているタスクを自動実行するためのデーモンプロセス、cronをWindows環境でも使用するため,Cygwin((UNIXのフリーソフトウェア等をWindowsに移植したもの))を用いてcronをインストールしました。

まず、Cygwin Information and InstallationからCygwinをダウンロードしセットアップを開始します。
セットアップを進めていくと下の画面でインストールするパッケージを選択できます。ここでAdmin内のcronとcygrunsrvをInstallすればOK。

Cygwinのインストール画面:パッケージ選択 by yukun

インストール後、サービスの設定には主に以下のサイトを参考にしました(謝々)。

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