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開発環境 Archive
NetBeans から Subversion でコミットをする際のエラーの解決法の一例
- 2009-02-12 (木)
- 開発環境
Windows版NetBeans6.5でソースをインポートまたはコミットする際に以下のようなエラーが発生する場合があります。
'.' is not a working copy Can't open file '.svn/entries': No such file or directory
これはNetBeansが使用するsvnクライアントがcygwinのものだった場合に生じるエラーのようです。
未だcygwin環境のsvn以外のsvnをインストールしていない場合は下のアドレスからダウンロードしてください。
subversion: Subversion Packages
その後、メニューバーの「ツール」→「オプション」から設定画面を開いて、「その他」タブ→「バージョン管理」画面のSubversion画面を開きます。左にあるリストメニューからSubversionを選択し、最初の設定項目である「SVN実行可能ファイルパス」を設定すれば正常にインポート、コミットできるようになります。
ちなみに、cygwinのでなければ↑のsvnパッケージでなくともOKのようです。
参考サイト
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Eclipse+CDTを用いてプロジェクトを作成する際の注意点
- 2008-01-11 (金)
- 開発環境
以前、K-na TechNotes | Homeのページを参考にWindowsでEclipse3.3とCDTをインストールしました。分かりやすく書かれており、とても参考になりました(謝々)。
たまたまK-na TechNotes | CDT のトラブル対策ページ下部にある
<実行>を押しても、デバッグしても、必ず「アプリケーション・エラー 起動に失敗(バイナリ・ファイルがありません)」のメッセージが出ます。
という件を見て、この症状の理由はProject typesの設定ミスではないかと推測しました。
解決方法は、まず上述のページを参照しながら、
- Cygwin か MinGWをインストール及びパスの設定をする
- Eclipse(CDT)をインストールする
- Eclipse上のバイナリパーサの設定等を行う(コンパイルで生成されるバイナリファイルをEclipseで認識させるため)
ここまで出来れば使えるはず。
早速プロジェクトを作成しましょう。
以下の画像はEclipse3.3ですが、Linuxパージョンである。だが、表示項目はWindowsのそれとほとんど変わりません。
[ファイル]>[新規]>[Cプロジェクト]とクリック

以下の画面で適当なプロジェクト名を打ち込んだ後、Project typesを選択します。ここで[実行可能]>[Empty Project]を選択します。Toochainの項目はLinux系なら[Linux GCC]であるし、上述の設定を行った場合のWindowsのToochainは[Cygwin GCC]を選択します。
これで終了を押せば、問題なくコーディングでき、ビルド→実行となります。
プロジェクトタイプ(Project types)の設定に注意
ここで、[Makefile project]を選択した場合は、Makefileを作成しなければエラーになります。[static ライブラリー]を選択した場合はビルドしてもバイナリファイルは生成されないので注意です。
雑感
最近はC, C++, C#やJavaにしても統合開発環境があればコーディングやリーディングがしやすいです(ソースの規模にもよりますが)。これを使うことでの弊害も無いとは言えないですが、それはまた別の話で。
RubyやRails, PHPの開発ではどうなのかな。
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Cygwinでcronをインストール
- 2008-01-08 (火)
- 開発環境
Linux系OSに入っているタスクを自動実行するためのデーモンプロセス、cronをWindows環境でも使用するため,Cygwin((UNIXのフリーソフトウェア等をWindowsに移植したもの))を用いてcronをインストールしました。
まず、Cygwin Information and InstallationからCygwinをダウンロードしセットアップを開始します。
セットアップを進めていくと下の画面でインストールするパッケージを選択できます。ここでAdmin内のcronとcygrunsrvをInstallすればOK。

インストール後、サービスの設定には主に以下のサイトを参考にしました(謝々)。
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JavaのソースコードからUMLのクラス図を作成
- 2008-01-04 (金)
- 開発環境

統合開発環境のEclipseでJavaのオセロプログラム(講義の課題)を制作中に一度クラス図を作成しようと試みました。使用プラグインはAmaterasUMLでこちらのサイト(軽量なUMLプラグインAmaterasUML (1/4) - @IT)を参考にしながらインストールを進めました。
さて、数あるUMLデザイナの中でこのプラグインのアドバンテージの一つはJavaクラスの継承関係などを包含したクラス図をソースコードから生成できる点にあると私は考えます。
その作り方は、まず「ファイル」→「新規」→「その他」から「AmaterasUML」→「クラス図」と選択してクラス図ファイルを作成し、そのファイルをダブルクリックしクラス図エディタを起動します。その上にクラスファイルをドラックアンドドロップすれば、そのクラスのクラス図が作成されます。また継承関係などを表したい場合は、その関係のクラスを選択した上でドラッグ&ドロップすればOK。下図にその使用状況を示します。

ちなみに、これによって作成された図は画像形式でエクスポートできます。
人にプログラムの構造の説明する際に役立つので重宝しています。
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