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Mind Map: そろそろ本気で継続力をモノにする! (書評・レビュー)

首題の本は1年ほど前に裁断依頼→ScanSnapでPDF化→死蔵した本で、今回の休暇で読了した為Mind Map画像を下記リンクにuploadする。

Mind Map 画像: そろそろ本気で継続力をモノにする!


そろそろ本気で継続力をモノにする!
※Kindle版はなし。。。

本書の特徴は継続するためのノウハウの前提として、継続を妨げる要因と継続のメカニズムをカテゴライズして分析している点。どのカテゴリも自身の経験に照らすと、「あー、あるある」ばかりで自身が夏休みの宿題をぎりぎりまで引っ張るタイプであったことを思い出させる。
各章でちらほら謳っている「行動記録をつける」「近未来日記」についての有効性は過去、自身の経験でも実感がある。本書籍ではその用途専用のSNSサービスを例として紹介していたが、個人的には新たなツールを使い始めるより、今あるツールを活用する方が続け易すそうだ。私の場合、このブログを週一で有効活用してみようかと思う。

追記 (2015-02-21): 当ブログを読んだ旧友が早速同志志願してくれたので、当ブログではなくFacebookにグループを作り継続事項を日々シェアすることにした。

目次

引用元

第1章 どうして習慣は身につかないんだろう?
第2章 ヒトが「継続する」メカニズム
~3つのタイプと5つのステップ
第3章 「時間」と「やる気」のコントロールで、継続スイッチはONになる
第4章 「続ける系」の継続テクニック&TIPS
第5章 「ためる系」の継続テクニック&TIPS
第6章 「マスター系」の継続テクニック&TIPS
第7章 日常生活の中から継続のコツを拾い出す

Mind Map: 知的複眼思考法 (書評・レビュー)

大学1年の時に読んだ本で、先日PC内のファイルを整理していたらMind Mapが出てきたので下記リンクに画像形式でuploadする。

Mind Map 画像: 知的複眼思考法


知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社+α文庫)
※今はKindle版も出ているらしい。

本書籍で謳っている複眼思考とは「ありきたりの常識や紋切り型の考え方にとらわれずに、物事を考えていく力」と定義されている。言うは易く行うは難しであるが、その手法を具体的なテーマを元にかみ砕いて説明している。当時の拙いMind Mapを見る限り、本書の大半はその手法の使い方の紹介にページを割いていおり、手法のエッセンスそのものは各々数行程度。例示のテーマは「偏差値」「いじめ」等、進学したての学生としては馴染みのテーマで読みやすかったのを覚えている。
今見直して思うところは、3章において、What, Whyの問いかけで実態と因果の両面から事象を分析している件は、かなり簡潔な説明で流している感があるので、その辺りを補強したい場合は課題解決系の書籍を参照すると良い。

目次

引用元

序章 知的複眼思考法とは何か(知的複眼思考への招待「常識」にしばられたものの見かた ほか)
第1章 創造的読書で思考力を鍛える(著者の立場、読者の立場知識の受容から知識の創造へ)
第2章 考えるための作文技法(論理的に文章を書く批判的に書く)
第3章 問いの立てかたと展開のしかた―考える筋道としての問い(問いを立てる「なぜ」という問いからの展開 ほか)
第4章 複眼思考を身につける(関係論的なものの見かた逆説の発見 ほか)

Mind Map: 30代までに身につけておきたい「課題解決」の技術 (書評・レビュー)

課題解決の手法について補強がしたかった為、下記の本を読了。復習と備忘録を兼ねてマインドマップを作成したので、本記事の末尾で紹介。

刊行は2011年8月。以前読んだThe McKinsey Way, The McKinsey Mindは具体的な手法についてかなり省かれていたが、本書では課題解決の各プロセス毎にアンチパターンとその打開策を丁寧に説明している。中でも参考になったのは真因の仮説の立て方と特定方法、及び解決策の選択に用いる評価軸の設定方法辺り。

マインドマップ:30代までに身につけておきたい「課題解決」の技術

  1. 画像版(PNG)
  2. HTML版(Webページ)
  3. Flash版

Mind Map: マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術 (書評・レビュー)

最近、プレゼン資料の作成と発表機会が頻発した為、下記の本を読了。記録と復習を兼ねてマインドマップを作成したので、本記事の末尾で紹介。

原書は「Say it with Presentations」2000年に刊行されたもの。構成としては大きく3つに分かれ、それぞれ「状況を明確にする」、「プレゼンを設計する」、「プレゼンを実施する」となる。どの項目にも参考になるフレーズがあるが、中でも参考になったのは、ストーリーライン作成する際の「結論」の置き場所(後か?先か?)についての説明。この手の話だと「結論は先に」のみのが多いが、この本では相手のスタンスに合わせた結論出し方の記述がある。数パターン紹介されており、実務への活用度も高いと考える。

また、スライドのメッセージを決定する際に自問自答するWhat is so? So what?は今後絶えず反芻することになるだろう。セルフチェックの方法としては分かりやすくて良い。

チャート設計の項では定量的(How many)/概念的(Who/Where/When/How)なチャートは各々どの形式を用いるかが参考になった。この辺りは別途ワークブックで補強して行く予定。

類似本としては下記の書籍も良さげなので、時間が捻出できれば読んでみる予定。その前に来月中旬辺りにまたプレゼンの機会がありそうなので、どれくらいものに出来ているか確認してみる。

  1. ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」
  2. プロフェッショナル・プレゼンテーション

マインドマップ:マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

Mind Map: マッキンゼー式 世界最強の仕事術 & 世界最強の問題解決テクニック (書評・レビュー)

mckinsey_way_mind_book

先日会社の方に上記の本を勧められて読了。記録と復習も兼ねてMind Mapを作成したので本記事の末尾で紹介。

  1. マッキンゼー式 世界最強の仕事術
  2. マッキンゼー式 世界最強の問題解決テクニック

原書のタイトルはそれぞれ The McKinsey Way, The McKinsey Mindで1999年に刊行されたもの。WayのほうがMcKinseyでの仕事の進めたかを主に説明していて、MindではそのHow toが書かれている。二冊読む場合はWay→Mindの順に読むと良いが、重複部分がそれなりにある。事前に目次を見て差分が気になるようであれば、両方読んでも良いかも。時間が無ければMindの方をお勧めする。

印象に残ったフレーズは、「MECEは全て」、「問題の分析は仮説を証明・反証していく方がはるかに効率的」、「その問題は本当に解決すべき問題なのか」「イシュー・ツリーによる仮説のクイックテスト」、「エレベーター・テスト」、「毎日1つチャートを作る」あたり。

この本で問題解決のプロセスと着眼点について理解できたので、今後はより具体的なHow toを他の本で補強しつつ業務で活用していくととする。これ系の本は読み終わった後が重要で、考え方を実行できるまでに実践が必要。チャートの作成方法については別途「Say it with Charts」、「Say it with Charts Workbook」等を参照しながら実践していく。イシュー・ツリーやロジック・ツリーについては、「30代までに身につけておきたい「課題解決」の技術」がよさそう。

マインドマップ:マッキンゼー式 世界最強の仕事術

マインドマップ:マッキンゼー式 世界最強の問題解決テクニック

Mind Map: マンキュー入門経済学 – 第1章 経済学の十大原理 (書評・レビュー)

最近マンキュー入門経済学を読み始めましたので復習を兼ねてMindMapを作成してみました。以下のイメージをクリックすると拡大表示します。

Mankiw_Principles_of_Economics_1_Ten_Principles_of_Economics

章末の復習問題は後日追記したいと思います(気長に)。