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ActionScript Archive

AS3でお絵かきFlashを作る (2)ボタン作成 - Flexコンポーネントの導入

undo、redoのボタンをFlexコンポーネントのButtonクラスを用いて作成してみました。

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AS3でお絵かきFlashを作る (1)自由曲線のUndo、Redo

お絵かきと銘打っていますが絵がかけるのはあくまで一機能で、最終的には頭の中のアイディアを楽しくまとめられるツールを作ってみたいと今は考えています。

まぁ最初は単なるペイントツールの機能を実装していきます。

さて、1回目は定番というか基本というかUndo(元に戻す)とRedo(やり直し)機能を実装してみました。
以下のFlash上でドラッグ&ドロップすると青い線を引けると思います。

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ActionScript: Flash(*.swf)にmp3ファイルを埋め込む - Embedタグ

外部ファイルをURLやパスを指定してロードする以外に、ファイルをFlashに埋め込むこむことも出来ます。下記の例で扱うファイルはmp3サウンドですが、これはテキストや画像ファイルに代えても処理の手順はさして変わりません(インスタンスを格納するデータ型が変化するだけです)。

ソースコード

次のコードはEmbedタグで指定したサウンドを再生する処理を表しています。
PlaySound.as

package info.yukun
{
	import flash.display.Sprite;
	import flash.media.Sound;

	public class PlaySound extends Sprite
	{
		[Embed(source='sample.mp3')] // mp3ファイルのパスを指定(ここではカレントディレクトリのsample.mp3ファイル)
		private static const SampleSound:Class;

		private var sampleMp3:Sound = new SampleSound();

		public function PlaySound():void
		{
			sampleMp3.play(); // サウンドの再生
		}
	}
}

コードの説明

[Embed(source='sample.mp3')]
で指定されたmp3ファイルは、
private static const SomeSound:Class;
で静的なプロパティにClass型として格納します。次に、
private var sampleMp3:Sound = new SampleSound();
でSoundクラス型変数にSampleSoundインスタンスを代入し、
これによって、play()メソッドを用いてサウンドを再生しています。

Embedにはsource属性の他にもsymbolというのがあるみたいです。後でさらっておこうかな。

参考にしたサイト

ActionScript: XMLの子要素の読み込み - XMLオブジェクトと「.. 」「[]」演算子

XMLのパースの練習に、AmazonのWebサービスAPIを用いて本を検索し、表紙の縮小画像をStage上にランダムに配置するFlashをAS3で書いてみました。

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AS3でMind MapぽいFlashを作る (4)右クリックメニューを各ノードとステージに追加

今回は各ノードとステージに右クリックメニューを追加しました。コンテキストメニューorショートカットメニューとも言うのかな。
試しにノード(文字が書いてある所)の上や、そうでない背景の黒い所で右クリックしてみると、二つの固有のメニュー項目が出現します。

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