カテゴリー別アーカイブ: ActionScript

Flex: State、Transitionによる画面遷移 – ログイン画面

Flex: State、Transitionによる画面遷移 - ログイン画面

FlexのStateの遷移によって表示するUIを変更することで、簡潔に画面遷移を実現する。その際のTransition効果(フェード)を付与する。今回はログインフォームを例に採り、ユーザーのログイン画面と新規登録画面の2つの状態をStateによって切り替えるmxmlソースを下記に紹介する。

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解決例: 「ファイルから操作とエンティティを取得できません」 – Autoloader.php

error_require_autoloader

事象

Flex Builder 4でPHPとのデータコネクション設定を行う際に上図のエラーが発生。
使用したサンプルチュートリアル:
connect to data – Flex Test Drive | Adobe Developer Connection

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AIR: Webサーバ、Socketの接続状況を検知 – URLMonitor、SocketMonitorクラス

任意のアドレスのWebサイト[サービス]のネットワーク状況を検知するURLMonitorと、任意のサーバ+ポートに接続可能か否かを検知するSocketMonitorクラスの動作サンプルを下記に示します。

ソースコード

実行結果

URLMonitorはネットワーク状況を検知する為にサーバへGETリクエストを送出して、レスポンスのステイタスコードを確認して判断しているようです↓。

リファレンス

AIR: SQLiteでデータの挿入と検索 – SQLConnection、SQLStatementクラス

AIRアプリケーションからSQLiteのDBにアクセスするには主にSQLConnectionとSQLStatementクラスを用います。基本的な処理の流れは、

  1. SQLConnection#openAsync(<Fileオブジェクト>, <モード>)でDBに接続
  2. SQLStatement#textプロパティにSQL文を代入しexecute()で実行
  3. その際、フィールド値はSQLStatement#parameters[“@<定義されたパラメータ>”]で代入する
  4. SELECT文の検索結果データははSQLStatement#getResult()で取得
  5. 結果データの型はSQLResultで、データそのものはdataプロパティ(Array型)に入っている。e.g. <SQLResult>.data[i].<フィールド名>

下のプログラムはDBに接続してテーブルの作成、レコードの追加、検索を行うサンプルです。

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AIR: テキストファイルに書き込み – openAsync()、writeMultiByte()

AIR: テキストファイルに書き込み

AIRコンポーネントではローカルのファイルにアクセスすることができます。下記のコードは日本語を含むマルチバイトの文字列をテキストファイルに書き込む処理をする。

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AIR: テキストファイルを非同期に読み込む – openAsync()、readMultiByte()

AIR: テキストファイル読み込みの実行結果

AIRコンポーネントではローカルのファイルにアクセスすることができます。下記のコードは日本語を含むマルチバイトのテキストファイルを読み込み、画面い表示する処理を行う。

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AmazoCluster: 一発で納得のいくものができればいいけれどね・・・

タイトルは反語として読む。
Amazon Cluster bata Uncompleted

Demo(Uncompleted): http://www.yukun.info/labs/flex/AmazoCluster01/
※追記:2011年現在Amazonのサービス仕様の変更により上記のリンク先アプリは正常に動作しません<(_ _)>

これは何?

Amazon.co.jpの任意の商品の類似商品を線で結び関連付けを視覚化するアプリ。(見にくいね。まだ未完成だけど、暇を狙って完成させる)

どうやって使うの?
  1. 商品画像をダブルクリックすると類似商品の画像が表示されます。またその画像をダブルクリックすると・・・以下ループ。
  2. 画像をドラッグすると線で結ばれた類似商品も納豆の糸のようについてきます。
今後直したい/追加したい機能は?
  1. 商品の検索フォーム
  2. 商品-類似商品間の距離調整だけでなく類似-類似間の調整も行う
  3. 各イベントによる処理のタイミングの調整
  4. ドラッグ中の商品とその関連商品を結ぶ線の色と画像のサイズを変更
    • 関連の深さによって色合いとサイズが変化
  5. 商品をクリック/マウスオーバーしたときのアクションを増やす
    • タイトル等の商品の詳細情報を表示
    • Amazonページへのリンク
  6. 関連度合いによるエフェクトの区別
  7. 3D表示:Z軸への意味付け(時間軸、ここでは出版年度なんかは最適かも?)
それができたら使うメリットはある?

たぶん色々とある。作る前から作るべき明確なメリットを定義して作り始めるのがベターというかマストだけど。どちらにせよ仮説と検証の試行錯誤は必要。

そういえば、なんで作ろうと思ったの?

以前授業の課題で書いたX11でフラクタル描くコードと卒研のコードを読み直していたら今回のアプリを想像して「ん?これくらいならサクッと書けるかも」と思ったのが発端。また、「検索行動の典型」=「フォームにキーワードをスペースはさんで入力→ポチっ→ページのリストから選択」とはひと味変った検索のメリットを見出したい、というのがメタ動機。その一例(にできればいいね)。

作って勉強になったことは?

一応作ることで、以前よりクラスの役割付け(機能の結合度合い)とデザパタの適応を以前よりスムーズにこなせるようにはなった。おおまかな設計→コーディングの速度も少し上がった(気のせい)。でもそれ以外は・・・うーん、今後の課題。
今回はAmazonの商品を線で繋げたけれど、それをTwitter(つぶやき-つぶやき中のキーワード間、ユーザ-フレンド間)やDelicious(タグ-ブックマーク間、ユーザ-フレンド間)、WordPressブログ(タグ-記事間)に変更しても基本UIの部分はわずかな修正でいけるクラス群だと思う。もちろん、場合によっては類似度を算出する部分も用意する必要がある。

最近ブログ書いてないね。

卒研とバイトその他で詰まっているのは理由としては身も蓋もナフサ。単に私の生活の中でブログのプライオリティや使い道が変化してきているのかも。