Python: Kali LinuxにWingIDEをインストールする方法


Kali LinuxにPythonの統合開発環境の一つであるWingIDEのインストール手順を記載。

前提情報

インストール手順

上記の公式サイトより*.tar.gz形式のインストーラーファイルをダウンロード後、プロンプトから下記のコマンドでインストールしていく。

インストール終了後、下記のコマンドでWingIDEのGUIが起動する。

python-wingide-screen

参考: debパッケージ版でのインストール過程

結論から言うと、debパッケージ版では依存関係が解消できず、インストールできなかった。

libqt4-webkit libjpeg62のインストールを試みたところ、libqtwebkit4で置き換わってる旨のreplyがあり、Kaliは既にlibqtwebkit4をインストール済みであった。。。

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Python: Kali LinuxにWingIDEをインストールする方法」への2件のフィードバック

  1. 匿名

    すみません、wingideは有料ソフトなのでいちいちNo License Foundとでてきてうるさいので使うのやめたほうがいいでしょうか?

    返信
    1. yukun 投稿作成者

      すみません、返信遅れました。
      No License Found が煩わしい場合は他のIDEを使った方が良いかと思います。EclipseやPyCharm等はいかがでしょうか。

      返信

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