日別アーカイブ: 2015-02-08

IBM System i (AS400): Power-Off時の処理追加方法 – QEZPWROFFP

System i においてスケジュールPower-Off時にアプリケーションの終結処理等を挿入したい場合、QSYS/QEZPWROFFPプログラムを修正する。修正方法は下記の通り。

ソースファイルの取得

ここではQGPLに保管している。

ソースファイルの修正

上記の QSYS/PWRDWNSYS OPTION(*IMMED) 前に任意の処理を追加〜コンパイル〜配置することで、スケジュールPower-Off時に実行される。WebSphere MQ のキューマネージャの停止処理や各種ログのラップ処理を追加する等の活用に使える。詳細な仕様については下記のIBM Knowledge Centerをご参照。

参考サイト