IBM System i (AS400): オブジェクトの作成、一覧表示、権限表示


オブジェクトに対する以下の操作の動作確認をする。

  1. オブジェクトの作成
  2. オブジェクトの一覧の表示
  3. オブジェクトの権限の表示

オブジェクトの作成

以下のコマンドを打鍵してOutput Queue、Job Queue、ファイルを作成する。

上記コマンド中のSASAKIはライブラリー名を指す。

オブジェクトの一覧の表示

作成したオブジェクトの確認を行う。

オブジェクトの一覧を表示するには対象のライブラリー(ここではSASAKI)の行で、

なお、Opt列のFILE1行で13 Optを実行することでテキスト記述を変更できる。

オブジェクトの権限の表示

権限の表示はOpt 5を用いる。下記のように複数選択した場合は、権限表示画面上でEnterを押下することで次のオブジェクトの権限表示画面に遷移する。

上記画面でEnterを押下すると下記の画面に遷移。

上記画面で再度Enterを押下すると2つめのオブジェクトの権限表示画面に遷移するが、ここでは割愛する。

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