VMware PlayerでCentOSをインストール


目的

Windows7上のVMware Playerの仮想マシンにCentOSをインストールする。

準備

ダウンロードするものは下記の通り。

  1. VMware Player :簡単に仮想マシンを実行できる無償ソフトウェア
    尚、ダウンロードには①苗字②名前③メールアドレスの入力が必要。ダウンロードファイルサイズは100MB程度で、インストールはウィザードに沿って進め、最後にPCの再起動をする。
  2. www.centos.org – The Community ENTerprise Operating System
    CentOSはDownloadページ先のミラーサイトから「CentOS-5.5-i386-bin-DVD.torrent」をダウンロードしtorrentクライアントソフトを用いてDVD ISOイメージをダウンロードする。尚、torrentクライアントソフトはµTorrentがオススメ。

仮想マシン・CentOSの導入手順

ウィザードに沿って導入が可能。

1. VMwareの初期画面から「新規仮想マシンの作成」を選択。
vmware_main_window

2. インストーラー ディスク イメージ ファイルに上でダウンロードしたCentOSのisoイメージのファイルパスを入力。

3. ユーザーID名とそのパスワード、及びrootパスワードを入力

4. 仮想マシン設定ファイルの決定(デフォルト)

5. ディスク容量の決定

6. 仮想マシンのハードウェアの設定
下図の「ハードウェアをカスタマイズ」をクリックすると仮想マシンのメモリやCPU数を設定可能。
vmware_makevm05

メモリの割当(下図では1GB)
vmware_makevm05_1

完了をクリックするとCentOSのインストールが開始。

7. インストール経過
vmware_centos01

8. インストール完了後は自動で立ち上がる
vmware_centos03

9. ログイン画面
vmware_centos04

10. Loginnameに手順3で入力したユーザー名 or 「root」を入力してログイン
vmware_centos05

以上、何か不明な点があればコメントにてお知らせ下さい。

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