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なんだか段々色がダークになってきましたね。
お馴染みですが前々回と同じくRキーで全ノードがランダムに散ったり各ノードをD&Dできたりします。あと最適化を少ししましたので、前より微妙にパフォーマンスが上がっているかと思います。
今回はノード間を繋ぐ線分上に文字列[数値]を表示する機能を実装しました。複数のノードを「繋ぐ」のであれば、そこに何らかの関連性が生じているのでそれを視覚化してみようと思いました。で、上のFlash例では安直に数値を表示。この数値は各ノードの安定化具合です。
元々各ノード間の距離の初期値は与えられているのですが、画面上のノード数と安定化による位置取りによって初期距離に存在できないノードのペアが出てきます。ペアが初期距離で安定化しているほど線分上の数値は小さく、反対に初期距離から離れると数値が増えます。試しにノードを密[疎]な所にドラッグしてみると数値が増えていくことを確認できると思います。
さて、今後も機能が増えていきそうなので次はコンテキストメニューをつけてみようかな。
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