Python: リストの上位型であるシーケンス型の構文 – Sequence[X:Y:Z]


データの順序が存在するデータ型としてシーケンス型があり、リストの上位型となっています。このシーケンス型には要素の抽出や操作を簡略化する分かりやすい構文がありますので、これを確認してみましょう。

List[X:] はList[X]から末尾までの要素を持つリスト

実行結果

List[:Y] はListの先頭からList[Y-1]までの要素を持つリスト

実行結果

List[::Z] はListの先頭から末尾まで Z 間隔で要素を抽出したリスト

実行結果

リストの要素順序を逆順にする処理を構文で賄えるのは良いですね。

上述の複合 – List[X:Y:Z]

実行結果

チュートリアル

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