Sponsored Link
統合開発環境のEclipseでJavaのオセロプログラム(講義の課題)を制作中に一度クラス図を作成しようと試みました。使用プラグインはAmaterasUMLでこちらのサイト(軽量なUMLプラグインAmaterasUML (1/4) – @IT)を参考にしながらインストールを進めました。
さて、数あるUMLデザイナの中でこのプラグインのアドバンテージの一つはJavaクラスの継承関係などを包含したクラス図をソースコードから生成できる点にあると私は考えます。
その作り方は、まず「ファイル」→「新規」→「その他」から「AmaterasUML」→「クラス図」と選択してクラス図ファイルを作成し、そのファイルをダブルクリックしクラス図エディタを起動します。その上にクラスファイルをドラックアンドドロップすれば、そのクラスのクラス図が作成されます。また継承関係などを表したい場合は、その関係のクラスを選択した上でドラッグ&ドロップすればOK。下図にその使用状況を示します。
ちなみに、これによって作成された図は画像形式でエクスポートできます。
人にプログラムの構造の説明する際に役立つので重宝しています。
関連すると思われる記事:
- Windows7 64bitにEclipseでAndroid開発環境をセットアップ
- Eclipse+CDTを用いてプロジェクトを作成する際の注意点
- Java, デザインパターン: Simple Factory – インスタンスの生成方法を任せる
- Java: イベント駆動によるModelとViewの分離 – Observer パターン
- Java, Servlet: No suitable driver found for “~” の原因と解決法
Sponsored Link


