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2007-09

今日から後期開始

てなわけで、初っ端から実験で10時帰りでした。10月まで行うハードウェア実験ではソフトウェアのそれと比較して、「必ずしも書いたコードどおりに動くとは限らない」ってのがあるから(部品の接触不良とか)やり難い印象を受けたが、実験目的自体は興味深く、楽しめそうだった。
さて、レポートとかは早めに仕上げてしまおう。経験上後回しにして良い事など何一つないし。

セミナーはきっかけ

先日はデジハリ秋葉原校の「Ajax体験セミナー」(¥500で2時間)に出席しました。講義形式は本による独学より五感の刺激が多い為、記憶に残りやすいです。また、作ったプログラムを動かしてみて、そこで生じた疑問点をその場で質問することですぐに解決できるのも利点でした。それに、AjaxというGoogle Map のスムーズな画面遷移(非同期通信)にも使われているユーザーインターフェースの構築技術は、兼ねてから興味のあったものなので、今回のセミナーは有意義でした。

内容は、前半がAjax 技術の概要で後半は実際に手を動かして簡単なAjax を用いたページ作成でした。

鈴木 健さん著「究極の会議」

今春、情報科学の同好会を友人と立ち上げて以来、ミーティングを頻繁に行うようになってきた。最初のうちは我流で会議の進行などをカバーできていたが、複数のプロジェクトが進み、そして、それに関わる人数が多くなるにつれて、ミーティングで思うような成果が出にくくなっているように感じ始めた。

そこで、この度「Earth Coding-地球を実装せよ」に登壇した鈴木さんの著書「究極の会議」を読んでみた。この本の趣旨は明確で、たった一つである。

会議はその場で議事録を作る為にある

著者はこれを実現する方法を総称して、議事録ドリブンと呼んでおり、その為に 15 のプラクティスを提示している。そして、そのツールとして身近なソフトウェアである、Word, Excel , マインドマップソフトを用いての議事録の作成や、 Web ツール・サービスを用いた情報の共有に関しても具体的に説明されている。

また、この議事録ドリブンが一番向いている会議に「進捗会議」が挙げられている。本の内容を実践するのはこれからなので、今はその成果はわからないが、これまでのミーティングを分析し、問題点を浮き彫りにできたことは、大きな成果である。まぁ、その、その内容はここでは割愛させていただく。

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